Qイメージはどこまで具体的に見れるの?
Aバーチャルハウスというグラフィックの入ったパソコンソフトを使い、外壁や内装、間取りをご確認いただきます。その建築物の中に立っているかのような視点も確認いただけます。当社のパソコンをご自宅のテレビに接続しその場でご確認いただく事も可能です。
Qプラン、見積り、打合せに費用はかかりますか?またいつから費用がかかるのですか?
Aプラン、概算見積り、打合せには無料サービスで行っております。打合せには何回行っても費用はかかりません。かかるのは契約内容の費用のみです。
Q相見積りにしようと思っていますが、見積金額だけで決めてしまうのは不安です。工務店の選び方の基準を教えて下さい。
A住宅は高い買い物です。どのような建物を造っているか、いろいろ確認してみてください。あとは信用調査です。例えばその工務店で建てたお施主様から直接感想を聞く事で、 お客様に合っている工務店かがわかります。
Qハウスメーカーと工務店。どちらに依頼するのがよいですか?
A一言で言うと、ハウスメーカーは既製品。工務店はオリジナル品です。規格型の住宅を選ぶか、オリジナルを選ぶかで、どちらが自分に最適かの基準です。 ハウスメーカーは多額の宣伝コストをかけているケースが多く、ブランド効果もあるとは思いますが、工務店のような小回りの利いた対応、きめ細かい作業などは絶対に期待できません。 なぜなら、実際に現場で対応しているのは下請け工務店であり、現場監督も1人で10程度の現場を同時に担当しております。 工事を依頼した営業マンも定期的に転勤になってしまうため、後任者はまた新たな工事を受注することに力が入るため、アフターフォローもあまり期待ができないのが現状です。
Q打合せは何回位行うべきなのですか?また、打合せはやまもくまで毎回出向かなければならないのですか?
Aお客様によって回数はバラバラです。1週間に一度の打合せと考えて2ヶ月位が平均的です。(約8回位)もちろん、それ以上でも何回打合せしても構いません。 高い買い物なのですから、納得いくまでプランニングやお見積を致します。 最初の打合せから建物の引渡しまで、半年でできればかなり早い方だと思います。
Q建物の仕様、間取りの希望はどこまで聞いてもらえるのですか?
A予算内に合わせて納得いくまでプランを提出します。大半はご予算をオーバーしますので、それを踏まえて異なったご代替案を提出させていただきます。 予算内に収まるよう、何回でもプランニングし、ご納得頂いた時点でご契約となります。
Q現在、一戸建てに住んでいます。建替をしたいのですが、予算がありません。何かリフォームでよい方法はありますか?
Aやまもくでは、骨組みと基礎以外すべてを分解し、内装や外装、間取り変更、耐震性能や断熱性能を新築同様にするフルリフォームするパック(新築二世・マンション新築二世)をご用意しております。 建替に比べ、余分な費用がかかりません。価格はおよそ新築の半分から2/3程度で収まります。
Q契約後、やりたい事が増えました。契約後の変更は可能ですか?
Aもちろん可能ですが、確認申請後の間取り変更には再度、変更届を提出しなければなりません。また、キッチンやユニットバスなど材料を発注するまでは変更が可能です。 変更希望があれば、速やかに担当者へご連絡下さい。
Q工事の工程とは別に、家が完成するまでどんなことが必要なの?また、建物以外にどんな費用がかかるの?
A建てる土地の状況(登記上)や住宅ローンをご利用されるなどで変わってきます。もちろん担当者が一連の流れをご説明及びアドバイスさせて頂きます。
また、やまもく専属の土地家屋調査士(登記・甲部分)司法書士(登記・乙部分)及び税理士(税金関係)がおりますので、ご安心下さい。
あくまでも参考ですが、土地や建物代金以外の間接的な費用の代表例をご紹介致します。
(平成21年1月現在)
Q化学物質アレルギーの心配はないの?
Aやまもくで使用するすべての建材は
星4つの人体に害が非常に低い建材を使用しております。特に気にされる方は、体にやさしい無垢材の取扱いもございますので、お気軽にお申付け下さい。
Q地鎮祭や上棟式は行うべきなのでしょうか?また、費用はいくら位かかるのでしょうか?
Aお客様によって様々です。近年は行わない方が増えてはおります。もちろん、担当者からも行うか行わないか確認はさせて頂きます。 神社によって様々ですが地鎮祭、上棟式それぞれ2万円〜5万円位が相場のようです。 当社から手配することもできますので、お気軽にご相談ください。
Q途中経過をひんぱんに見たいけど、いついけばいいのでしょうか?時間帯とかありますか?
Aいつ来ていただいてもかまいません。大工さんとお話がしたい、聞きたいことがあれば何時でも声をかけてください。お昼の時間は休憩しているので、ゆっくりお話ができます。 ただし現場内は危険ですので、ヘルメットをお貸しいたします。必ずお声をかけてください。