採用情報

人を知る 種市 武

現場に仕事に触れる機会がある事が魅力的

入社のきっかけやどんな仕事をしていますか?

ある日のスケジュール
7:20 ショールームの清掃(当番制)
8:00 朝礼
現場へ移動
12:00 社に一旦戻り昼休み
13:00 事務所の中で積算や見積もり作成
外回り
18:00 一日の作業の
19:30 退社

入社のきっかけは僕が通っていた専門学校で、学科の先生に勧められたこともあり、学校に求人募集が来ていたので応募しました。

業務内容は大まかに挙げるとリフォームの工事の管理、見積もりの作成、現地の確認お客様との打ち合わせと業者さんとの打ち合わせをしています。
入社して3ヶ月間は上司に同行させていただきながら勉強をし、3ヶ月経ったら一人で仕事をするようになりました。リフォームは同じ物件というものがまずありません。
自分で調べたり、資料が見つからないときは先輩に相談して教えてもらっています。

現場では、建具の調整やハンドルの交換、水周りのコーティングの打ち替えといった軽作業を行います。専門的な作業は専門業者さんや大工さんにお願いする形になっています。

リフォームの場合、壁を壊して開いてみた時に出てくるものややってみなくては分からない部分が多いので、いかに壊したときにどういう状態になっている可能性があるのか予測を事前にお客様にご説明させていただき、職人さんには「もしかしたらここが壊れてるかもしれない」という話をするようにしています。
また、最近だとカメラで現場を撮影して資料を用意して打ち合わせるようにしています。
どうしても言葉だけでは伝わらないので、情報の共有が出来るようにそういった工夫をするようにして、仕事をしやすいように心がけています。
あとは部品などは必ず予備を持っていくようにしています。

今までで一番嬉しかったことは?

入社して三ヶ月程、上司の下で動いていたのですが、 三ヶ月以降から一人で動き始めた時に一番最初仕事頂いたお客様がいるのですが、そのお客様が毎年2~3回以上コンスタントにリフォームの仕事を頂くようになりました。
その他にもご家族とかや知り合いの方とかも紹介どんどんして頂けてるっていう状態なので、やっぱり一番最初に自分が現地行って確認して仕事させて頂いた物件が印象には残ってますね。
どの現場でもやはりお客様のどれが一番ってことはないんですけど、終わった後にその工事前と工事後で生活が変わったという話とかお仕事頂いてさらにお礼までして頂けるっていうのが嬉しいです。こちらこそありがとうございます、と思います。

建築に興味がある若い人に対してやまもくさんの魅力を教えて下さい

確実にこれだけをやりたいっていう人は専門的なところCAD屋さんや石工屋さんに行った方がいいと思うんですけど、 まだ漠然と建築自体やってみたい・総合的に考えてるならやまもくはリフォーム・新築もやってますし、現場で大工さんの簡単な手元の手伝いや実際生の現場に触れる機会が凄く多いのでそういった点が魅力になると思います。

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