株式会社やまもく

札幌で新築・注⽂住宅・リフォーム・リノベーションなら
札幌市西区の 創業 大正13年 地域密着型工務店「やまもく」

011-644-3888
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やまもくが大切にする5つのこと

木材

出発点は『木材』。
いまも大切にし続けていること

山口木材から、やまもくへ

大正13年、創業時は「山口木材」だった、やまもく。初代山口美夫が道内の山林から木を切り倒し、寸法を整えて木材とし、木材商人に売り渡したことが始まりです。
木材へのこだわり、知識と経験はとりわけ深く、特に先代は木材を切る前にどんな材質かわかったという目利きでした。
北海道の家づくりに適した木材、木のぬくもりを大切に、現在やまもくでは、ナチュラルテイストのリフォーム・リノベーションも多く手掛けています。

初代山口美夫「自叙伝」より、昭和21年頃の山口木材

山口木材による壮瞥神社前広場の餅まきの様子。

その土地に適した木材、「地域材」とは

北海道の森林から産出され、北海道で加工された「地域材」。エゾマツ、トドマツ等がこれにあたります。
やまもくでは、北海道木材市場協同組合に組合のスタート時点から初代が加盟しており、質の良い「地域材」を価格を抑えて仕入れています。
北海道で育った木が、北海道の住宅には適しています。また、「地域材」を住宅に使用することでお施主様に補助金が適用される場合もあり、やまもくでは積極的に取り入れています。

北海道の「地域材」、トドマツ。