新築・リノベーションは私の仕事です

私の業務内容はマネジメントを含めた会社経営と、新築・リノベーションの営業、お客様との建築の打ち合わせからお引き渡しまで行わせて頂いています。
新築・リノベーションに関しては社内ではプラン・コーディネートも含めて全て私だけが行っている業務です。

創業者である祖父の自叙伝を原点に、
当たり前のことを当たり前にできる地域密着型工務店を

創業者である私の祖父にあたる山口美夫が書いた自叙伝があり、それにはやまもく―山口美夫の人生訓が書いてあります。これをみて原点に振り返っています。
また、一年に一回は何か新しいことをしようという事が私の中のテーマになっています。
元々会社を継ぐ前は異業種で働いていました。
ほぼ建築の知識がないまま会社を継ぐことになったのですが、素人発想=お客様の目線で見る事が出来た点が良かったんではないかと今は思います。
当時不思議に思っていた事があるんです。それは、家のことが良く分からないお客様に対してきちんとした説明がされないまま仕事をとってくるという業者が多かったことです。
お客様自身が住む家なので見積もりの内容に対して全てきちんと説明すべきだし、ご理解頂いていない工事をするという事が一番疑問でした。私たちにとっての非常識がお客様の常識であったり、私たちの常識がお客様にとっての非常識であることが多いので、そう言う部分の整合性をとっていく必要があるんではないかと考えました。
最近では建築業界もサービス業になってきていますが、当たり前のことを当たり前に接客できるサービス業として考え、地域密着型工務店というのを具体化していこうというのがスタートでした。

お客様の想いをダイレクトに反映させるために営業マンはいません

他社と違う事はやまもくには営業マンがいないということかもしれません。
なぜ営業マンがいないかと言うと、営業マンがいたら営業で仕事を取ってきて、工務に引き継ぐ流れになりますよね。
そうするとお客様が言った事が伝わらない事がよくあると思います。
きちんと良いものを作っていけば、ご紹介だったりクチコミで広がれば営業マンは必要なくなり、工務スタッフが直接お客様とお話が出来るのでお客様の家造りに対する想いをダイレクトに物作りに反映されていけるんです。

1年に1つ新しい取り組みをする

お客様に飽きさせない経営、新しい取り組みをしてお客様の事を第一優先に行うという事がポリシーなので、常に飽きられないように、何か1年1つ新しい取り組みを行うってのが会社の成長に繋がるのではないでしょうか。
2015年の新しい取り組みはTRETTIOとskogの家です。今までは全てフルオーダー住宅でしたが、フルオーダー=打ち合わせ等お客様のお手間をとらせてしまいます。
やまもくのコンセプトを提示させて頂くことによってお客様の手間をかけないようにできるのではないかと考え、TRETTIOとskogeの家という2大商品をリリースすることにしました。

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