少しずつ出来上がっていく建築現場に興味を惹かれました

前職で菅材関係の販売や営業をやっていて、商品の配達もしていたんです。
配達するために建築現場に行くんですが、何回か行っている内に徐々に徐々に出来上っていくんです。
そうやって見ている内に興味を持つようになって、こういう仕事をしている人ってどういうものなんだろう。
こういう仕事に自分も就きたい、という気持ちから始まりました。
そんな時、たまたま御縁があってやまもくの面接のお話を頂いて入社することになったんです。
それが平成8年のことでした。

普段の主な業務はOB客のアフターフォローやリフォームをしています。
アフターフォロースタッフである斎藤さん・鎌田さんがお客様を訪問して分かった物に対して私がお伺いして作業をするという流れです。
職人さんに作業をお願いするとその分費用がかかってしまうので、私が修理できる範囲は私が対応をするようにしています。

結束力が強いところが強み

会社の組織としては少ない人数ですけど、結束が強いところがやまもくの強みの1つです。
普段から仕事の話以外にもプライベートな話をしたり、とコミュニケーションがとれているので、何か困ったことがあっても話しやすい環境になっています。
例えば、突然私がお客様の元を訪問出来なくなってしまった時、山本課長や種市君にお願いしてお客様に御迷惑をかけないような形に出来ます。勿論その後私もお伺いするようにしています。
お客様が困っているときにすぐ対応できる部分も強みです。お電話を頂いたらすぐお伺いするようにしているのですが、お客様から「ありがとう」と言われるのはとても嬉しいです。

八軒以外のお客様でもまずは「やまもく」に
声掛けしてもらえるような会社にしていきたい

ずっとお伺いしているお客様がいるんですけど、「やまもくに頼めばちゃんとやってくれるから」と言って何度も他のお客様を紹介してくれるんです。
そういうお客様がいて、自分の仕事を評価してくれているから頑張れます。
また御紹介頂いたお客様からも「良かった」と言って頂けるので、大変ありがたいです。
何か困った事がある時はやまもくに電話、という流れが出来ているのが嬉しいです。

また、やまもく感謝祭良いねと言って楽しみにしてくださるお客様が増えている事も嬉しいです。
やまもく通信を配っている時に「やまもく感謝祭もうすぐでしょ?」と声かけて頂く事もあるんです。
毎年天気が悪いことが多かったのですが、去年は晴れて500人近い人が来て下さいました。

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