入社のきっかけは自分自身の体験からでした。

今でこそアフターフォロースタッフがいる会社は増えていますよね。
私は入社して三年目なんですけど、入社する前の年にリノベーションの住宅を購入したんですけど、その時家を買った後はもうおしまいという感じで営業の方とも連絡がとりづらくなったんです。
それが寂しいと感じていた時に、やまもくの求人広告で「アフターフォロー専任のスタッフ」というのを拝見したんです。
アフターフォロー専任で人を雇うなんてどういう事か知りたいという興味から面接に来ました。
それが私の入社のきっかけです。

「もしかして斎藤さん?」と声をかけられた時は驚きましたが、嬉しかったです

マンションやアパートはお家のトラブルがあった時管理会社に電話して解決しますよね。
でも、一軒家を購入すると何かあった時にどこに電話して良いか分からない事が多いんです。
特にメーカーさんから購入するとより一層そう感じると思うんですが、やまもくのお客様は困った事があれば「やまもくに電話して何とかしてもらおう」という風にご連絡を頂きます。
私たちアフターフォロー専任スタッフはその直接電話を掛ける手間を省く橋渡しのような存在に感じて頂いてるのではないでしょうか。

私が訪問させて頂いてるお客様は300件ほどなんですが、3ヶ月に一回や半年に一回のペースでお伺いしています。お客様に「待ってたよ」や「元気だった?」と言われる事もあって嬉しいです。
「アフターフォローなので営業とは違うんです」とお客様にお伝えしても「うちはもう直すところないよ」と言われてしまう事があります。はじめから受け入れて下さるお客様も勿論いらっしゃるんですが、今まではインターホン越しだったのにドアを開けてくださる方も増えたり、私が担当している八軒を歩いている時にたまたま見かけた雀が可愛くて写真を撮っていたら、その近所のお家のご主人に「もしかして斎藤さん?」に言われたこともありました(笑)
奥さまにはお会いしていたんですけど、ご主人にはお会いした事なかったのにとっても驚きました。八軒をぶらぶら歩いているのは斎藤さんしかいないって思ってもらえてるのかな、と嬉しくなりました。

地域の人が何かあった時に頼れるような場所へ

お金を生まない部署ではありますけど、非生産ではなく生産に繋がる・お客様の満足には欠かせない仕事だと思うんです。信用はお金では買えないですよね。
やまもく感謝祭ではお客様みなさまとじゃんけんをするんです。
前回のやまもく感謝祭では千葉店長がじゃんけんの係だったんですが、終わった後に八軒のポスティングをしている時に小学生に話しかけられて「じゃんけんじゃんけん!」と追いかけられたという話を聞いて、浸透してきたんだなと嬉しくなりました。
私自身、一母親として子供が「あの人は大丈夫」と知っている大人がいるって凄いと思ってるんです。
こどもが何か困ったことがあった時に駆け込むことが出来る場所であったり、お家の事だけじゃなくて何か困ったことがあった時に「やまもくさんに相談してみよう」とか地域のお客様同士を繋ぐ場所になっていけたら素敵ですよね。
そしてきっとそうなれる場所がやまもくなんじゃないかなと思っています。

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