株式会社やまもく

札幌で新築・注⽂住宅・リフォーム・リノベーションなら
札幌市西区の 創業 大正13年 地域密着型工務店「やまもく」

011-644-3888
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種市  武

Takeshi Taneichi

リフォームと新築、
それぞれの良さを伝えています

お客様と職人さん、協力業者の方々など多くの人達と関わり合いながら、リフォームと新築の家づくりのお仕事をしています。

リフォームで見た目はきれいになって良くなっても、根本がだめな場合は、どんなにお金かけても直したあと1〜2年でまた傷み始めたりしてくるので、それだったら保証も充実している新築の方が、
長い目で見て良いこともあります。

それぞれ良さがあるので、よくお話を伺って、一番良い案をお伝えできるようにしています。

家づくりに関わる人全員に
むらなくスムーズに伝えていくこと
それが最終的にお客様のためになる

色々な方と関わって、皆さんと相談しなければならない立場ですから、伝え方には気をつけています。
口頭だけだと“言った・言わない”になっちゃうので、必ず紙ベースで共有できるようにして伝えるようにしています。

お客様に対しては、専門用語を多用しないように、わかりやすい言葉に変えるようにしています。
伝えていても、その言葉を知らないと、聞いていないのと変わらなくなってしまいますから。

例えば、水廻りとかで多いのですが、タイルなどの下の方につかっている防水につかう材料「シーリング材」とか「コーキング」というものをお客様に説明する時は、
「水が入らないようにするパッキン材をあとから打ちます」
とご説明します。そして、名称としてはシーリング剤ていうんですけど、と「用語」は最後に必ずお伝えするようにしています。

全体に、むらがないようにスムーズにつたえていく。その前提があって、最終的に良い家づくりにつながっていくと思います。

ご予算や、お客様ごとの
それぞれの状況に合わせて

ご予算をあまりかけたくない場合は、リフォームの規模を必要最小限にとどめておくプランをご提案したり、ご高齢のお客様であれば先々を見据えたご提案をしています。
また、年齢だけでなくお子さんやお孫さんがいらっしゃる方なら、ゆくゆくは家を引き継ぐのかどうか?も含め、今後どのようになってゆくのかで出来るだけ細かなご提案をしています。
ぜひ、気軽に相談してほしいです。

スタッフ

Staff