やまもくでは、第三者機関の厳しい施工基準のノウハウを自社に取り入れ、お施主様に安心と質の高い住宅をご提供します。
ここでは、品質管理のポイントをご紹介いたします。
施工品質基準を自社で定めていない建築会社が多くあることをご存知でしょうか?
家づくりをする上で、実は建築基準法で定められている法令はわずか2割程度にすぎず、職人や現場管理者の人的裁量にゆだねられている、指針の無い領域です。やまもくでは、法令が決まっていないグレーな領域にも、約10年にわたり第三者機関の厳しい施工基準導入で得たノウハウを、しっかり自社基準に落とし込み施工をしています。
※更なる安心をお求めのお施主様には、オプションにて第三者機関の『ネクストステージ』による施工基準書作成および品質管理を導入することも可能です。
やまもくの施工基準書。
現場管理で一番大切な役割は、これ以上工事を進めてしまうと手直しできない主要なタイミングでしっかりチェックすることなのです。やまもくでは第三者機関の厳しい施工基準の導入で得たノウハウを、自社の基準に落とし込みチェック体制を整えております。
基礎底盤
コンクリート打設前
基礎立上り型枠
施工後コンクリート
打設前
土台裾付施工後
床下地施工前
上棟直後
屋根ルーフィング
施工完了後
構造躯体施工完了後
外壁防水シート施工前
防水シート施工
完了後
壁・天井断熱材
施工完了後
ボード施工前
内部造作・
プラスターボード
施工完了後
外装施工完了後
仮設足場撤去前
建物完成時
やまもくでは更なる安心をお求めの客様にはネクストステージの第三者現場品質監査を導入しています。お施主様からの信頼と安心を担保するため、品質管理が自社で適正に実施されているかどうかを、監査項目書(チェックリスト)に基づきあえて第三者の視点から厳しくチェックします。
住宅品質に関わる主要工程ごとにチェックすべき項目をまとめたものが「監査項目書」です。
NEXT STAGEが第三者監査を実施した住宅には、証として施工品質監査済証が発行されます。
NEXT STAGEの現場監査業務の学習サービス(ISO29990)の教育を受け、試験に合格した認定現場監査士が第三者監査を実施します。
ISO29990学習サービスにおける国際認証は、現場監査業務における監査精度をより安定的に実施し、より厳しい視点で住まいの品質をしっかり確保するための証です。